SPOT DETAIL
乙訓寺
空海と八幡神が一緒に彫ったと伝わる「八幡弘法合体大師」
掲載文章
乙訓寺の寺伝では、空海が八幡大菩薩の木像を彫っていたところ、八幡神が老人の姿で現れ、二人で像を完成させたとされる。八幡が空海をモデルに胴体を、空海が八幡をモデルに頭部を彫ったという珍しい伝承で、像は「八幡弘法合体大師」と呼ばれる。観光庁の解説では現在の本尊で、33年に一度だけ公開されるとされる。
所在地・登録情報
- 区分
- 寺
- 都道府県
- 京都府
- 表示地域
- 長岡京市
- 所在地
- 京都府長岡京市今里3-14-7
- GPS判定範囲
- 100
出典情報
- 出典種別
- 観光庁・自治体資料
- 出典名
- 観光庁 多言語解説文DB・長岡京市
- 出典URL
- 情報源を開く
- 情報確認日
- 2026-09-15
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